释义 |
[使い方] させる [助動 下一型](させ–させ–させる–させる–させれ–させよ・させろ)❶使役を表す。「子供にご飯を食べさせる」「庭師に桜を植えさせる」❷放任・許容を表す。「ちょっと考えさせて下さい」「もう少し寝させてやれ」❸《「てもらう」 「ていただく」とともに使って》自分の行為が他人の許容の内にあるという、配慮の気持ちを表す。「会を始めさせていただきます」![[参照]](Images/mingjing/gaiji/参照.svg) [させていただく]❹物を放置して、不本意な状態にする意を表す。「風呂の水をあふれさせる」❺取り返しのつかない事態を引き起こす意を表す。「育て方を間違って子供をいじけさせる」❻引き起こす意の他動的な表現を作る。「彼の発言が私を慌てさせた」「人を疲れさせる音」「心を乱れさせる」❼〔古風〕《「させられる」などの形で》最高位の敬意を表す。「お言葉を掛けさせられた」「頭を垂れさせ給う」 文語形は「さす」。使い方⑴上一段・下一段・カ変動詞、一部のサ変動詞の未然形に付く。それ以外の動詞には「せる」が付く。![[参照]](Images/mingjing/gaiji/参照.svg) [せる]・[さ入れ言葉]⑵①~⑥は、話し言葉では、「食べさす」 「片づけさす」のように「~さす」ということがある。 |