释义 |
[使い方] さ・れる [動下一] [他]❶他動詞「する」の尊敬語。なさる。「先生が講演をされる」「これからどうされるおつもりですか」❷他動詞「する」の受身の形。「仲間に意地悪をされる」 [自他]❶サ変動詞「…する」の尊敬語。なさる。「さぞかしびっくりされたことでしょう」「先生は物理学を研究されています」❷サ変動詞「…する」の受身の形。「山田氏は誰からも尊敬されている」「田中氏が学位を授与される」 [自]《「…とされる」の形で》ある意見や考えが、個人的なものではなく、一般的なものだとして提示する。一般に…と言われ(てい)る、…と考えられている。「一般に成功は難しいとされる」「鶴は千年亀は万年生きるとされる」 動詞「する」の未然形「せ」に受身・尊敬の助動詞「られる」が付いた「せられる」の転。「する」の未然形「さ」+助動詞「れる」と見なす考え方もある。 注意謙譲の「お[ご]…する」に尊敬の「れる」を続けた「お[ご]…される」は誤り。助詞「を」を入れたり、「お[ご]…になる」 「お[ご]…なさる」を使ったりするのが適切。「課長が ×ご説明された(○ご説明をされた)件ですが…」「先生が ×お話しされた(○お話しになった)問題」 |