释义 |
[使い方] べき–・だ [連語]❶そうするのが当然だと義務づける意を表す。当然だ。義務だ。「最も犯人らしくない人を疑うべきだ」❷《「べきだった」の形で》過去に行わなかったことが間違っていたという判断を表す。「もっと勉強しておくべきだった」 使い方⑴「廃止すべきだ/廃止するべきだ」は、前者は文語の動詞「廃止す」の終止形に、後者は口語の動詞「廃止する」の終止形に付いたもので、どちらも適切な言い方。「べき」は現在は口語形に付くことが多いが、簡潔で引き締まった文語形の言い方も好まれる。⑵丁寧形は「べきです」 「べきでした」。否定形は「…べきで(は)ない」が正しく、「…しないべきだ」は誤り。「× 嫌がることはしないべきだ→○ 嫌がることはすべきではない[するべきではない]」⑶①は、「のだ」に続くときは、「一人でやるべきなのだ」のように「べきな」の形を使う。連体修飾には「べきな」は使われず、助動詞「べし」の連体形「べき」が使われる。「○ やるべきこと/× やるべきなこと」 注意「べきだ」 「べきです」 「べきではないでしょうか」などを、省略して「~べき。」というと、失礼な表現になる。「× 契約内容は説明すべき。」 |