释义 |
[使い方] しかた–な・い【仕方ない(仕方無い)】 [形]❶それ以外に取るべき方法がない。「あの場面では笑うよりほか仕方ないでしょ?」「ここまで来たら、もう打ち明けるより仕方ない」❷必然的に受け入れざるを得ない状況であるさま。やむを得ない。致し方ない。「仕方ないよ、二人とも用事があるということだから」「会長の命令では仕方ない」「仕方なく引き返す」❸対応のしようがないほどひどいさま。救いようがない。「怠けてばかりいて仕方ないやつだ」❹《「ても[でも]仕方ない」などの形で》…しても手遅れだ。…ても無意味だ。…ても始まらない。かいがない。詮ない。「今さら後悔しても仕方ない」「待っていても仕方ないから、私たちだけで行こう」「くよくよ考えたところで仕方ない」 [補形]《「…て[で]仕方ない」の形で》感情・感覚などの程度が大きくて、自分では制御する方法をもたない意を表す。…てならない。…てたまらない。「うれしくて仕方ない」「不思議で仕方ない」「のどが渇いて仕方ない」 「仕方」の「し」は動詞「する」の連用形で、「仕」は当て字。使い方⑴もともと「仕方」+「無い」で、現在でも「仕方 は/が/の ない」など助詞の挿入も可能。「仕方はない」は ③と には言わない。「仕方のない」は には言わない。また、「しようがない」はほぼ同じように使う。⑵丁寧形は「仕方(が)ありません」 「仕方(が)ございません」。丁重な言い方は「致し方ありません」 「致し方ございません」。![[参照]](Images/mingjing/gaiji/参照.svg) [「ない」のコラム] |