释义 |
[使い方] らしい [助動 形型](○–らしく・らしかっ–らしい–らしい–○–○)推量 何らかの根拠や伝聞に基づく推量を表す。また、推量の根拠が確実なものについて、婉曲な断定を表す。…ようだ。「この分では明日も雨(になる)らしい」「父は気分がいいらしい」「僕らはどうやらだまされたらしい」「試験は意外に簡単だったらしい」「彼は知る人ぞ知る名探偵らしい」「やっぱり年には勝てないらしい」 文語形は「らし」。使い方⑴体言、形容動詞の語幹、また、動詞、形容詞、助動詞「ない」 「た」 「(ら)れる」などの終止形に付く。⑵推量の助動詞「ようだ」とは、伝聞に基づくかどうかで意味が微妙にずれる。「なんでも明日 来るらしいよ(=伝聞を根拠とする推量)/来るようだよ(=伝聞を根拠としない推量)」。伝聞情報になり得ない、話し手自身の知覚については「〔自分のお腹をさして〕このあたりが痛むようだ」のように「ようだ」は使えるが、「らしい」は使えない。 注意体言や形容動詞の語幹に付いた場合は、接尾語の「らしい」と判別しにくい。「相手はどうやら子供らしい」 「思うに会うのがいやらしい」のように「どうやら」 「思うに」を入れられたり、「子供であるらしい」 「いやであるらしい」のように「である」を入れられる場合は助動詞。 |