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单词
06426
释义
A 尊敬の「お」[使い方]B 謙譲の「お」[使い方]C 美化語の「お」[使い方]D その他[使い方][使い方]「お」と「ご」の使い分け
お
【
▽
御
】
[接頭]
《
名詞
めいし
、
動詞
どうし
連用形
れんようけい
、
形容
けいよう
(
動
どう
)
詞
し
などの
上
うえ
に
付
つ
く。
基本的
きほんてき
に
和語
わご
に
付
つ
くが、
一部
いちぶ
の
漢語
かんご
・
外来語
がいらいご
にも
付
つ
く。
注意
ちゅうい
すべき「お」 「ご」の
敬語
けいご
表現
ひょうげん
》
A
尊敬
そんけい
の「お」
❶
A
エー
に
関係
かんけい
する
事物
じぶつ
・
状態
じょうたい
や、
A
エー
が
行
おこな
う
動作
どうさ
について、
A
エー
を
高
たか
める。
《
名詞
めいし
の
上
うえ
に
付
つ
く
》
「
先生
せんせい
からの
お
手紙
てがみ
」
「
お
体
からだ
の
具合
ぐあい
はいかがですか」
「
お
心遣
こころづか
いをありがとうございました」
《
「
お
…だ[です]」 「
お
…て[で]いらっしゃる」 「
お
…
下
くだ
さる」 「
お
…なさる」 「
お
…になる」などの
形
かたち
で、
間
あいだ
に
動詞
どうし
連用形
れんようけい
、
漢語
かんご
サ
変
へん
動詞
どうし
語幹
ごかん
、
形容
けいよう
(
動
どう
)
詞
し
などが
入
はい
る
》
「
先生
せんせい
も
お
喜
よろこ
びだ」
「
佐藤
さとう
さんはオペラについて
お
詳
くわ
しいですね」
「
お
元気
げんき
でいらっしゃるご
様子
ようす
、
何
なに
よりです」
「これは
山田
やまだ
さんが
お
送
おく
り
下
くだ
さった
本
ほん
です」
「
先生
せんせい
が
私
わたし
に
お
命
めい
じ[
お
返事
へんじ
]なさいました」
「
先生
せんせい
はもう
お
帰
かえ
りになりました」
だ(
助動
じょどう
)
③
・
です(
助動
じょどう
)
④
・
いらっしゃる
②
③
・
下
くだ
さる
・
なさる
・
成
な
る
③
・
遊
あそ
ばす
・
あらせられる
①
《
「
お
」+
動詞
どうし
連用形
れんようけい
の
形
かたち
で
》
やわらかな
命令
めいれい
を
表
あらわ
す。
「はやく
お
行
い
き」
「ちょっと
お
待
ま
ち」
「なさい」の
省略
しょうりゃく
された
形
かたち
。
使い方
⑴
二
ふた
つ
以上
いじょう
の
尊敬
そんけい
表現
ひょうげん
を「て」でつないだ「お[ご]…になっていらっしゃる」 「お[ご]…になって
下
くだ
さる」などの
形
かたち
でも
使
つか
う。
冗長
じょうちょう
にも
感
かん
じられるが、より
丁寧
ていねい
な
尊敬
そんけい
表現
ひょうげん
になる。
「もう
お
休
やす
みになっていらっしゃいます」
「
お
書
か
きになって
下
くだ
さいました」
⑵
「お」 「ご」を
用
もち
いた
尊敬
そんけい
の
依頼
いらい
・
命令
めいれい
表現
ひょうげん
には、「お[ご]…
下
くだ
さい」 「お[ご]…なさい」 「お[ご]…あれ」などがある。
「
好
す
きなだけ
お
使
つか
い
下
くだ
さい」
「
先生
せんせい
に
ご
挨拶
あいさつ
なさい」 「どうぞ
ご
安心
あんしん
あれ」
「
冗談
じょうだん
は
お
よしあそばせ」
「
お
やめになって
下
くだ
さい」
「
お
好
す
きになさって
下
くだ
さい」
下
くだ
さい
・
なさい
・
在
あ
る
⑤
・
遊
あそ
ばす
⑶
「お」 「ご」を
用
もち
いた
尊敬
そんけい
の
可能
かのう
表現
ひょうげん
には、「お[ご]…になれる」 「お[ご]…になられる」などがある。
「
会員
かいいん
の
方
かた
はご
自由
じゆう
に
お
使
つか
いになれます」
「どなたも
ご
参加
さんか
になれます」
「これならあなたも
お
読
よ
みになられるでしょう」
なれる
・
成
な
る
③
[
注意
ちゅうい
]
B
謙譲
けんじょう
の「お」
❷
A
エー
に
差
さ
し
向
む
ける
事物
じぶつ
や、
A
エー
に
及
およ
ぶ
動作
どうさ
について、
A
エー
を
高
たか
める。
《
名詞
めいし
の
上
うえ
に
付
つ
く
》
「
先生
せんせい
への
お
手紙
てがみ
」
「
心
こころ
ばかりの
お
礼
れい
を
差
さ
し
上
あ
げる」
「
奥様
おくさま
に
お
願
ねが
いがあって
伺
うかが
いました」
《
「
お
…する[します]」 「
お
…
申
もう
し
上
あ
げる」などの
形
かたち
で、
間
あいだ
に
動詞
どうし
連用形
れんようけい
、
漢語
かんご
サ
変
へん
動詞
どうし
語幹
ごかん
、
形容
けいよう
(
動
どう
)
詞
し
などが
入
はい
る
》
「
私
わたし
から
佐藤
さとう
さんに
お
伝
つた
えします」
「
心
こころ
より
お
詫
わ
び
申
もう
し
上
あ
げます」
する
④
・
申
もう
し
上
あ
げる
使い方
⑴
「(
私
わたし
は)
A
エー
さんに
新作
しんさく
を
お
目
め
にかける」 「
A
エー
先生
せんせい
の
お
眼鏡
めがね
にかなう」 「
A
エー
先生
せんせい
に
お
許
ゆる
しいただいた」などは
句
く
全体
ぜんたい
では
自分側
じぶんがわ
の
動作
どうさ
についていう
謙譲
けんじょう
表現
ひょうげん
だが、「お
目
め
」 「お
眼鏡
めがね
」 「お
許
ゆる
し」の「お」は、
A
エー
を
高
たか
めていう
尊敬
そんけい
用法
ようほう
である。
⑵
「お」 「ご」を
用
もち
いた
謙譲
けんじょう
の
可能
かのう
表現
ひょうげん
には、「お[ご]…できる」 「お[ご]…いただける」などがある。
「(あなたに)
明日
あす
には
お
送
おく
りできます」
「(
小社
しょうしゃ
は
会員
かいいん
に)
特別
とくべつ
料金
りょうきん
で
ご
使用
しよう
いただけます」
できる
・
いただける
⑶
謙譲
けんじょう
の「お」 「ご」を、「いたす」 「
申
もう
す」などの
丁重語
ていちょうご
と
合
あ
わせて
使
つか
い、
動作
どうさ
や
事物
じぶつ
の
及
およ
ぶ
人物
じんぶつ
を
高
たか
めるとともに、
相手
あいて
(=
聞
き
き
手
て
・
読
よ
み
手
て
)に
対
たい
して
改
あらた
まった
気持
きも
ちを
表
あらわ
す。
「
佐藤
さとう
さん、
私
わたし
が
先生
せんせい
を
ご
案内
あんない
いたします」
相手
あいて
が
動作
どうさ
や
事物
じぶつ
の
及
およ
ぶ
人物
じんぶつ
と
同一
どういつ
人物
じんぶつ
であることもある。
「あなたの
気持
きも
ちは
お
察
さっ
し
申
もう
します」
致
いた
す
①
・
申
もう
す
C
美化語
びかご
の「お」
❸
美
うつく
しく
上品
じょうひん
な
言
い
い
方
かた
をすることで、
自分
じぶん
の
品位
ひんい
を
高
たか
める。いろいろな
物事
ものごと
について
言
い
う。
「
江戸
えど
時代
じだい
の
お
手紙
てがみ
を
集
あつ
めた
展覧会
てんらんかい
」
「
私
わたし
の
お
洋服
ようふく
」
「うちには
お
米
こめ
も
お
味
噌
みそ
もあるわ」
「
お
醬
油
しょうゆ
? それとも
お
ソース?」
「
お
トイレに
行
い
ってくる」
「この
頃
ごろ
野菜
やさい
が
お
高
たか
いわね」
「
お
しとやかな
女性
じょせい
になりたいです」
する
④
使い方
①
②
③
の
最初
さいしょ
の
用例
ようれい
のように、
同
おな
じ「お
手紙
てがみ
」でも、
尊敬語
そんけいご
・
謙譲語
けんじょうご
・
美化語
びかご
になる
場合
ばあい
がある。
D
その
他
た
❹
《
「
お
…
様
さま
」 「
お
…さん」の
形
かたち
で、
他人
たにん
の
状態
じょうたい
を
表
あらわ
す
語
ご
を
入
い
れて
》
他人
たにん
に
対
たい
するねぎらい・
慰
なぐさ
めの
気持
きも
ちを
表
あらわ
す。
「
お
疲
つか
れ
様
さま
でした」
「
お
気
き
の
毒
どく
様
さま
」
「
お
あいにく
様
さま
」
❺
《
人
ひと
を
表
あらわ
す
語
ご
の
上
うえ
に
付
つ
いて
》
軽
かる
い
尊敬
そんけい
・
親愛
しんあい
の
気持
きも
ちを
表
あらわ
す。
「
お
千代
ちよ
」
「
お
政
まさ
さん」
「
お
ちびちゃん」
「
お
バカさん」
女性
じょせい
の
名
な
に
付
つ
けるのは
古風
こふう
な
言
い
い
方
かた
。
❻
からかいや
自
嘲
じちょう
、ふざけの
意
い
を
表
あらわ
す。
「よっ、
お
熱
あつ
いね!」
「
お
粗末
そまつ
な
出来
でき
だ」
「
お
恥
は
ずかしい
限
かぎ
りです」
❼
本来
ほんらい
の
敬意
けいい
が
失
うしな
われて、
形式的
けいしきてき
に
添
そ
える
語
ご
。
「
姉
あね
の
お
古
ふる
を
着
き
る」
「
菓子
かし
の
お
まけ」
「ご
飯
はん
の
お
代
か
わり」
「おほん(御)」が
変化
へんか
した「おん」の
省略形
しょうりゃくけい
「お」に
由来
ゆらい
する
語
ご
。
古
ふる
くは
貴人
きじん
の
持
も
ち
物
もの
や
行為
こうい
についていう
尊敬
そんけい
の
用法
ようほう
に
限
かぎ
られたが、のち、
動作
どうさ
の
及
およ
ぶ
先
さき
を
高
たか
める
気持
きも
ちで、
自分側
じぶんがわ
の
事物
じぶつ
・
行為
こうい
に「お」を
付
つ
ける
用法
ようほう
が
生
う
まれた。
「お」と「ご」の
使
つか
い
分
わ
け
①
基本的
きほんてき
に、
和語
わご
には「お」が
付
つ
き、
漢語
かんご
には「ご」が
付
つ
く。「
お
体
からだ
・
お
気遣
きづか
い・
お
寂
さび
しい・
お
名前
なまえ
・
お
会
あ
いする・
お
使
つか
いになる」 「
ご
恩
おん
・
ご
家族
かぞく
・
ご
住所
じゅうしょ
・
ご
立派
りっぱ
・
ご
案内
あんない
する・
ご
使用
しよう
になる」
②
ただし、
漢語
かんご
であっても、
日常的
にちじょうてき
に
使
つか
うものには「お」が
付
つ
くことがある。「
お
医者様
いしゃさま
・
お
加減
かげん
・
お
勘定
かんじょう
・
お
客
きゃく
・
お
行儀
ぎょうぎ
・
お
化粧
けしょう
・
お
砂糖
さとう
・
お
散歩
さんぽ
・
お
時間
じかん
・
お
邪魔
じゃま
・
お
正月
しょうがつ
・
お
食事
しょくじ
・
お
歳暮
せいぼ
・
お
節介
せっかい
・
お
葬式
そうしき
・
お
代
だい
・
お
達者
たっしゃ
・
お
駄賃
だちん
・
お
天気
てんき
・
お
電話
でんわ
・
お
人形
にんぎょう
・
お
弁当
べんとう
・
お
夕飯
ゆうはん
・
お
料理
りょうり
・
お
礼
れい
」
③
まれに、
和語
わご
であっても、「ご」が
付
つ
くものがある。「
ご
もっとも・
ご
ゆっくり・
ご
ゆるり」
④
同
おな
じ
漢語
かんご
でも、
場面
ばめん
によって「お」と「ご」を
使
つか
い
分
わ
けることがある。「お」は
口頭語
こうとうご
ややわらかい
日常的
にちじょうてき
な
場面
ばめん
に、「ご」は
改
あらた
まった
文章
ぶんしょう
や
固
かた
い
場面
ばめん
に
使
つか
われる
傾向
けいこう
がある。「
お
慈悲
じひ
/
ご
慈悲
じひ
」 「
お
相伴
しょうばん
/
ご
相伴
しょうばん
」 「
お
説教
せっきょう
/
ご
説教
せっきょう
」 「
お
誕生
たんじょう
/
ご
誕生
たんじょう
」 「
お
返事
へんじ
/
ご
返事
へんじ
」 「
お
勉強
べんきょう
/
ご
勉強
べんきょう
」
⑤
外来語
がいらいご
でも、
日常的
にちじょうてき
に
使
つか
うものには「お」の
付
つ
くことがある。「
お
ズボン・
お
ソース・
お
トイレ・
お
ニュー・
お
ビール」
随便看
ほうこう
ほうこう
ほうこう【咆哮】
ほうこう【奉公】
ほうこう【彷徨】
ほうこう【放校】
ほうこう【方向】
ほうこう【砲口】
ほうこう【芳香】
ほうこうおんち
ほうこうおんち【方向音痴】
ほうこうたんちき
ほうこうたんちき【方向探知器・方向探知機】
ほうこく
ほうこく
ほうこく
ほうこく【報告】
ほうこく【報国】
ほうこく【奉告】
ほうこん
ほうこん【方今】
ほうご
ほうご
ほうご【法語】
ほうご【邦語】
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更新时间:2025/4/3 20:30:17