[他下一]❶記憶にとどめる。記憶する。「相手の名前と顔を覚える」「あの時のことは今でもよく覚えている」「この本を彼に返すことを覚えておいてね」「〔捨てぜりふで〕ようく覚えておけ(=仕返しは覚悟しておけ)」書き方「憶える」とも。
❷学んで身につける。体得する。「運転を覚える」「コツを体で覚える」「酒の味を覚える(=知る)」「犬が芸を覚える」❸ある感情や感覚を感じる。「新しい仕事に生きがい[とまどい]を覚える」「親しみ[怒り・興味・のどの渇き]を覚える」
語源「おもほゆ→おぼほゆ→おぼゆ→おぼえる」と転じた。文おぼ・ゆ(下二)名覚え✦品格✧[記憶]「記憶にとどめる」「彼もその場にいたと記憶している」[肝に銘じる]「繰り返さないよう肝に銘じる」[拳拳服膺]「拳拳服膺して守るべき教え」[心に留める]「戦争の悲惨さを心に留める」[諳んずる]「一字一句諳んずる」[胸に刻む]「思い出[教え]を胸に刻む」[銘記]「師の教えを心に銘記する」「銘記して語り伝える」
学習/学習演習 修める お浚い・お温習い 温習 学習 共学 教習 苦学 研修 講習 復習う・温習う 自学 自学自習 自習 実習 修学 修行 浅学 篤学 独学 独習 習う 習わす(慣わす) 晩学 復習 勉学 勉強 補習 学び 学ぶ 夜学 予習 履修学習/練習足慣らし・足馴らし 荒行 ウォーミングアップ エクササイズ 修める 寒稽古 行 教練 苦行 訓練 稽古 ゲネプロ 研鑽 下稽古 習熟 習得 修練(修錬) 習練 修行 修業 熟達 熟練 上達 試練(試錬・試煉) 洗練(洗煉) 鍛錬・鍛練 トレーニング 習う 難行 百戦錬磨・百戦練磨 学ぶ レッスン 練習 練達 錬磨・練磨記憶/記憶暗記(諳記) うろ覚え 覚え 思い出す 思い出 懐旧 回顧 回想 記憶 聞き覚え 記誦 記する 心覚え 記す(誌す・識す) 空覚え 追憶 追懐 追想 博覧強記 一つ覚え 見覚え 見知り置く 銘記 メモリー 物覚え 呼び覚ます思う/思うアイディア 異存 一存 意中 思し召し 思し召す 思い(想い) 思い当たる 思い余る 思い合わせる 思い浮かべる 思い返す 思い込み 思い込む 思い過ごし 思い出す 思い立つ 思いつき(思い付き) 思いつく(思い付く) 思い詰める 思い通り 思い直す 思い巡らす(思い回らす) 思い遣る 思う(想う) 思惑・思わく 考えつく(考え付く) 感想 幻想 恋する 雑感 雑念 思想 思潮 偲ぶ 邪念 所懐 所感 所存 随想 寸感 存じ 存ずる 着意 着想 通念 念頭 発意 発想 妄想 余念