释义 |
[使い方] なり [助動 形動型](なら–なり・に–なり–なる–なれ–(なれ))〔古風〕❶一致していること、資格があることなどの意を表す。…である。…だ。「本日は晴天なり」「逆もまた真なり」「歳は八つなれど身躰も大きし力もある<出典>〈一葉〉出典>」❷《場所を表す語に付いて》そこに存在する意を表す。…にある。「自らの内なる思い」「駿河なる富士の高嶺」「小諸なる古城のほとり<出典>〈藤村〉出典>」❸《名詞に付いて》その名を持つ意を表す。…という。「ロートリンゲンなる王国」「前衛芸術なるもの」 格助詞「に」+文語動詞「あり」の「にあり」の転。使い方体言および活用語の連体形、その他いろいろな語に付く。②③は主に連体形「なる」の形で使う。 |