释义 |
[使い方][使い方] なり [副助]❶《「AなりBなり」の形で》いくつかのうちから随意にどれかを選ぶ意を表す。「中から一つなり二つなり持って行け」「殴るなり蹴るなり好きにしてくれ」「大なり小なり欠点はある」❷《「AなりBなり」の形で、Bに不定の語をとって》Aを一例として示しながらも、他に類似のものがあることをほのめかす。「フランスなりどこなり、好きなところで暮らすがいい」「休暇を取るなりなんなりして休め」❸他にも選択肢があるかもしれないという含みで一例を示す。「ご両親になり相談したほうがよい」「運動をするなりしてみてはどうか」「せめて電話するなりしておけばよかった」 指定の文語助動詞「なり」から。使い方名詞や動詞の終止形などに付く。 [接助]❶《動詞などの連体形に付いて》ある動作の成立とほとんど同時に次の動作・作用が起こるときの、先行の動作を表す。「帰るなり部屋へ閉じこもってしまった」「一目見るなり病気だと分かった」❷《過去の助動詞「た」の連体形に付いて》ある動作の成立後に次の動作に移らずにそのままの状態が続くときの、先行の動作を表す。…まま。「坐りこんだなり動かない」「服を着たなり寝てしまった」 動詞「成る」の連用形「成り」から。 |