请输入您要查询的日文单词:
单词
61863
释义
A 同類の事物を挙げる[使い方][使い方]B 不定の意や数量を表す語などに付くC ことさらにとりたてて意味を強めるD さりげなくとりたててやわらげなどの意を添えるE 成句などで用いる[使い方]F 古風な表現で用いる
も
A
同類
どうるい
の
事物
じぶつ
を
挙
あ
げる
[副助]
❶
同類
どうるい
の
事物
じぶつ
をつけ
加
くわ
える。
「この
店
みせ
は
安
やす
いし
味
あじ
も
よい」
「
君
きみ
が
行
い
くなら
僕
ぼく
も
行
い
く」
使い方
同類
どうるい
の
事物
じぶつ
の
暗示
あんじ
を
含
ふく
むことが
多
おお
い。
「
今日
きょう
も
暑
あつ
いね(「
昨日
きのう
」などを
暗示
あんじ
)」
「
家族
かぞく
のこと
も
考
かんが
えろ(「
仕事
しごと
」などを
暗示
あんじ
)」
❷
《
「
A
エー
も
B
ビー
も
(
C
シー
も
)…」の
形
かたち
で
》
同類
どうるい
の
事物
じぶつ
を
並
なら
べ
挙
あ
げる。
「
明日
あす
は
祖父
そふ
も
祖母
そぼ
も
来
く
る」
「
数学
すうがく
も
理科
りか
も
苦手
にがて
だ」
「
賛成
さんせい
も
反対
はんたい
も
しない」
「
聞
き
く
も
涙
なみだ
、
語
かた
る
も
涙
なみだ
の
物語
ものがたり
」
❸
《
「
A
エー
も
B
ビー
も
」の
形
かたち
で、
事物
じぶつ
を
対句的
ついくてき
に
並
なら
べ
上
あ
げて
》
それを
含
ふく
むすべてを
言外
げんがい
に
暗示
あんじ
する。
下
した
に
来
く
る
肯定
こうてい
/
否定
ひてい
の
違
ちが
いによって、
全面的
ぜんめんてき
な
肯定
こうてい
にも
否定
ひてい
にもなる。
「
老
お
い
も
若
わか
き
も
(=
誰
だれ
もが)
感動
かんどう
した」
「
酸
す
い
も
甘
あま
い
も
(=
何事
なにごと
も)かみ
分
わ
ける」
「
猫
ねこ
も
杓子
しゃくし
も
(=
誰
だれ
もが)ケータイだ」
「
煮
に
て
も
焼
や
いて
も
(=どうしても)
食
く
えない」
「
西
にし
も
東
ひがし
も
分
わ
からない(=
全
まった
く
不案内
ふあんない
だ)」
「
死
し
んでは
元
もと
も
子
こ
も
ない(=すべてを
失
うしな
ってしまう)」
用例
ようれい
に
見
み
るほか、「どこもかしこも」 「どれもこれも」など、
固定
こてい
した
言
い
い
回
まわ
しが
多
おお
い。
B
不定
ふてい
の
意
い
や
数量
すうりょう
を
表
あらわ
す
語
ご
などに
付
つ
く
❹
《
不定
ふてい
の
意
い
を
表
あらわ
す
語
ご
に
付
つ
いて
》
どの
場合
ばあい
にも
当
あ
てはまる
意
い
を
表
あらわ
す。
下
した
に
打
う
ち
消
け
しを
伴
ともな
うときは
全面的
ぜんめんてき
な
否定
ひてい
となる。
「どちら
も
似
に
たりよったりだ」
「
苦
くる
しいのはどこ
も
同
おな
じだ」
「
何
なに
も
ない」
「
誰
だれ
も
知
し
らない」
❺
《
少
すく
ない
数量
すうりょう
や
小
ちい
さな
動
うご
きを
表
あらわ
す
語
ご
に
付
つ
き、
下
した
に
打
う
ち
消
け
しを
伴
ともな
って
》
全面的
ぜんめんてき
な
否定
ひてい
を
表
あらわ
す。
「
少
すこ
し
も
待
ま
てない」
「ぴくりと
も
動
うご
かない」
「
一
ひと
つ
も
ない」
❻
《
数量
すうりょう
を
表
あらわ
す
語
ご
に
付
つ
いて
》
程度
ていど
の
多
おお
さを
強調
きょうちょう
する。
「
一時間
いちじかん
も
待
ま
った」
「
毎月
まいつき
十万円
じゅうまんえん
も
払
はら
えない」
❼
《
数量
すうりょう
を
表
あらわ
す
語
ご
に
付
つ
いて、
接続
せつぞく
助詞
じょし
「ば」を
伴
ともな
う
条件句
じょうけんく
に
使
つか
って
》
上限
じょうげん
を
示
しめ
して
数量
すうりょう
の
少
すく
なさを
表
あらわ
す。
「
五分
ごふん
も
すれば
帰
かえ
ってくる」
「
一万
いちまん
も
あれば
買
か
える」
❽
《
数量
すうりょう
を
表
あらわ
す
語
ご
に
付
つ
いて、
下
した
に
疑問
ぎもん
の
語
ご
を
伴
ともな
って
》
過去
かこ
のことを
推量
すいりょう
して、おおよその
程度
ていど
を
表
あらわ
す。
「
一時間
いちじかん
も
待
ま
っただろうか」
C
ことさらにとりたてて
意味
いみ
を
強
つよ
める
❾
ある
物事
ものごと
をとりたてて、
通常
つうじょう
は
成立
せいりつ
しないがと
一歩
いっぽ
引
ひ
く
気持
きも
ちを
添
そ
えながらも、この
場合
ばあい
は
大
おお
いに
成立
せいりつ
すると
主張
しゅちょう
してその
文意
ぶんい
を
強
つよ
める。…(で)さえも。…といえども。…でも。
「
中
なか
には
泣
な
き
出
だ
す
人
ひと
も
あった」
「
冗談
じょうだん
も
いいかげんにしろ」
「
自信家
じしんか
の
彼
かれ
も
どうやらお
手上
てあ
げだ」
「
弘法
こうぼう
も
筆
ふで
の
誤
あやま
り」
「
名人
めいじん
も
真
ま
っ
青
さお
」
❿
《
下
した
に
打
う
ち
消
け
しを
伴
ともな
って
》
容易
ようい
なことなのにといった
気持
きも
ちで
物事
ものごと
をとりたて、
否定
ひてい
の
意
い
を
強
つよ
める。…さえも…ない。
「こんなに
簡単
かんたん
なこと
も
分
わ
からないのか」
「
挨拶
あいさつ
も
ろくにしない」
「
顔
かお
も
見
み
たくない」
⓫
《
「…
も
しない」の
形
かたち
で
》
動詞
どうし
の
実質的
じっしつてき
意味
いみ
を
表
あらわ
す
部分
ぶぶん
をとりたてて、
否定
ひてい
の
意
い
を
強
つよ
める。
「
予想
よそう
も
しなかった
事件
じけん
が
起
お
こった」
「
働
はたら
き
も
しないでごろごろしている」
「
読
よ
み
も
しないで
論評
ろんぴょう
するな」
⓬
《
「…
も
ない」の
形
かたち
で
》
上
うえ
の
体言
たいげん
をとりたてて、
否定
ひてい
の
意
い
を
強
つよ
める。
「わびるどころか
反省
はんせい
する
気
き
も
ない」
「やるつもり
も
ないくせに
偉
えら
そうな
口
くち
を
利
き
く」
「
受賞
じゅしょう
はこの
上
うえ
も
ない
喜
よろこ
びです」
「くつろぐ
間
ま
も
なく
出発
しゅっぱつ
する」
D
さりげなくとりたててやわらげなどの
意
い
を
添
そ
える
⓭
さりげなくとりたてて、
文意
ぶんい
をやわらげる。
「おなか
も
すいたし、
食事
しょくじ
にするか」
「
天気
てんき
も
いいから、
散歩
さんぽ
でもしよう」
「
一晩
ひとばん
休
やす
めば、
疲
つか
れ
も
とれる」
⓮
一歩
いっぽ
引
ひ
く
気持
きも
ちで、その
判断
はんだん
をやわらげる。
「
自由
じゆう
に
発言
はつげん
すること
も
可能
かのう
だ」
「
彼
かれ
だって
素直
すなお
になること
も
ある」
「その
件
けん
なら
知
し
らなく
も
ない」
「やむをえないと
考
かんが
え
も
するが…」
⓯
さりげなくとりたてて、
抗
こう
しがたい
事
こと
の
移
うつ
りゆきにある
感慨
かんがい
を
添
そ
える。…もまた(みんなと
同
おな
じく)。
「
横綱
よこづな
も
そろそろ
引退
いんたい
だな」
「
母
はは
も
随分
ずいぶん
と
老
ふ
け
込
こ
んだものだ」
「あのおてんば
娘
むすめ
も
、
来月
らいげつ
は
結婚
けっこん
だ」
⓰
《
「
A
エー
も
B
ビー
」の
形
かたち
で
》
A
エー
をさりげなくとりたてて、
A
エー
に
含
ふく
まれる(
A
エー
の
性質
せいしつ
をもつ)
B
ビー
の
位置
いち
づけをいう。
「
二〇
にじっ
世紀
せいき
も
中
なか
ごろのことだ」
「
商店街
しょうてんがい
も
五百
ごひゃく
メートルほど
行
い
くと
寂
さび
しくなる」
「
天才
てんさい
も
モーツァルト
級
きゅう
となると
別格
べっかく
だ」
「
変化球
へんかきゅう
も
胸
むね
の
高
たか
さだと
打
う
ちごろだ」
⓱
軽
かる
い
詠嘆
えいたん
を
込
こ
めて
事物
じぶつ
をとりたてる。
多
おお
く、
人為
じんい
を
超
こ
えた
物事
ものごと
の
順当
じゅんとう
な
推移
すいい
についていう。
「
夜
よ
も
ふけた」
「
暮
く
れ
も
おしつまった」
「
今
いま
や
春
はる
も
たけなわ」
「ついに
夏休
なつやす
み
も
終
お
わった」
E
成句
せいく
などで
用
もち
いる
⓲
《
「
A
エー
して
も
A
エー
して
も
」の
形
かたち
で
》
いかに[いくら]…しても。
「やって
も
やって
も
終
お
わらない」
「
取
と
り
締
し
まって
も
取
と
り
締
し
まって
も
違反者
いはんしゃ
が
出
で
る」
⓳
《
「
A
エー
も
B
ビー
なら
C
シー
も
B
ビー
だ」 「
A
エー
も
B
ビー
すれば
C
シー
も
B
ビー
する」の
形
かたち
で、
B
ビー
に
同
おな
じまたは
同類
どうるい
の
意
い
を
表
あらわ
す
語
ご
をとって
》
二
ふた
つの
事柄
ことがら
が
同時
どうじ
に
成
な
り
立
た
つ
意
い
を
表
あらわ
す。
「
夫
おっと
も
教師
きょうし
なら
妻
つま
も
教師
きょうし
だ(=ともに
教師
きょうし
だ)」
「
数学
すうがく
も
苦手
にがて
なら
理科
りか
も
苦手
にがて
だ(=ともに
苦手
にがて
だ)」
「
酒
さけ
も
飲
の
めばタバコ
も
吸
す
う」
⓴
《
「
A
エー
も
A
エー
」の
形
かたち
で
》
まさしくそれであることを
強調
きょうちょう
する。
「
折
おり
も
折
おり
、まずいところで
会
あ
ったものだ」
「
成功
せいこう
も
成功
せいこう
、
大成功
だいせいこう
だ」
「
真
ま
ん
中
なか
も
真
ま
ん
中
なか
、ど
真
ま
ん
中
なか
の
好球
こうきゅう
だった」
《
「…
も
…たり」の
形
かたち
で、
同
おな
じ
動詞
どうし
を
繰
く
り
返
かえ
して
》
詠嘆
えいたん
・
感動
かんどう
の
意
い
を
表
あらわ
す。
「
打
う
ち
も
打
う
ったり
三千本
さんぜんぼん
安打
あんだ
」
「
歩
ある
き
も
歩
ある
いたり
四万歩
よんまんぽ
」
《
「
A
エー
も
A
エー
なら
B
ビー
も
B
ビー
だ」などの
形
かたち
で
》
どちらも
普通
ふつう
でない
意
い
を
表
あらわ
す。
否定的
ひていてき
な
評価
ひょうか
を
伴
ともな
う。
「
親
おや
も
親
おや
なら、
子
こ
も
子
こ
だ」
「だますほう
も
だますほうだが、だまされるほう
も
だまされるほうだ」
使い方
「
反論
はんろん
(のほう)
も
反論
はんろん
(のほう)で、ひどいものだった」のように、
他方
たほう
を
言外
げんがい
に
示
しめ
して
一方
いっぽう
だけをいう
言
い
い
方
かた
もある。
F
古風
こふう
な
表現
ひょうげん
で
用
もち
いる
[接助]
〔
古風
こふう
〕
《
動詞
どうし
の
連体形
れんたいけい
や
形容詞
けいようし
の
連用形
れんようけい
に
付
つ
いて
》
…ても。
「
今日
こんにち
に
至
いた
る
も
完成
かんせい
を
見
み
ない」
「どんなに
多
おお
く
も
五人
ごにん
までだ」
「
遅
おそ
く
も
三時
さんじ
までには
着
つ
く」
[終助]
〔
古風
こふう
〕
感動
かんどう
・
詠嘆
えいたん
を
表
あらわ
す。…(だ)なあ。
「このあしたくれなゐ
深
ふか
くいろづける
山
やま
の
膚
はだへ
に
雲
くも
触
ふ
りゆく
も
<出典>〈
斎藤
さいとう
茂吉
もきち
〉出典>」
随便看
裁判官
裁判所
裁可
裁定
裁定取引
裁断
裁決
裁縫
裁許
裁量
裁量労働制
裂
裂
裂く
裂けじ
裂けめ
裂ける
裂け痔
裂け目
裂れじ
裂れ痔
裂ク
裂ケジ
裂ケメ
裂ケル
日汉互译翻译词典包含403495条日汉翻译词条,涵盖了常用日语单词及词组短语的翻译及用法,是日语翻译入门的必备学习工具。
Copyright © 2000-2023 Newdu.com All Rights Reserved
更新时间:2025/4/5 22:39:52