释义 |
[使い方][使い方][書き分け] はや・い【早い・速い(▽疾い・▽迅い・▼捷い)】 [形]❶[早] 物事の区切りとなる時点が基準より前である。「夏は夜明けが早い」「最近は父の帰りが早い」「一日も早く退院したい」「もっと早く気づくべきだった」❷[速] 移動に要する時間が少ない。高速だ。「この車はスピードが速い」「田中君は足が速い」「この川は流れが速い」「あの投手は球が速い」❸[早・速] 動作や作用に要する時間が少ない。「食べるのが早い」「このマシンは情報を処理する速度が早い」「世の中の変化が早い」「仕事[決断]が早い」「あきらめが早い」「月日の経つのは早い」❹[速・早] 特に、一定の動きを繰り返すものの間隔や周期が短い。「患者の呼吸が異常に速い」「モーターの回転が速い」「客の回転が速い」❺[早] 時間が、一定の期間内でより前に属するさま。「飛行機は二〇世紀も早い段階で発明された」「早い時期に謝っておけ」❻[早] まだ適当な時期に至っていないさま。時期が早すぎる。時期尚早だ。「出かけるには早い」「喜ぶのはまだ早い」❼[早] 手間ひまかけずに迅速に処理できるさま。手っ取り早い。「手紙よりメールが早い」「バスを待つより歩くほうが早い」「首にしたほうが話が早い」「早い話(が)、昔はもっと素直だった」❽[早] 《「早いとこ(ろ)」の形で》早めにとりかかったり急いで終わらせようとしたりするさま。早いうちに。早急に。「早いところ仕事を片づけよう」 「早いとこ」はくだけた言い方。まれに「早いこと」とも。「早いこと始末したほうが、ええやないですか?<出典>〈山村美紗〉出典>」 ❾[早] ![[参照]](Images/mingjing/gaiji/参照.svg) [耳が早い]❿[早] 《「気が早い」の形で》待ちきれないで性急な気持ちになるさま。せっかちだ。「生まれたばかりで進学の心配とは、気が早い」⓫[早] 《「…が早いか」の形で、動詞連体形を受けて》前の動作の終了と次の動作の開始が極めて接近している意を表す。…するやいなや。…するとすぐに。「家に帰るが早いか、また外に飛び出した」 ①~⑥![[対義語]](Images/mingjing/gaiji/対義語.svg) [遅い]書き分け⑴[速] はスピードがあって所要時間が少ない意で使う。[早] は時期・時刻が前の意で使うほか、②で「五月雨を集めて早し最上川<出典>〈芭蕉〉出典>」や、派生語で「早口・早足・早業・動画の早送り」など、スピードがある意でも慣用的に使う。「手[耳・気・話]が早い」 「足が早い(=腐りやすい)」などの成句を「速」と書くことはない。③は[早] が一般的だが、速度に注目するときは[速] も使う。⑵[疾] [迅] はスピードがある意、[捷] は動きが速い意(敏捷)。いずれも一般には[速] を使う。 使い方「早く走れ(①)/速く走れ(②)」は、前者は〈早く走り始めろ〉、後者は〈速い速度で走れ〉の意。「(食事前にいう)早く食べろ(①)/(食事中にいう)早く食べろ(③)」は、前者は〈早く食べ始めろ〉、後者は〈早く食べ終えろ〉の意。派生–さ |